ノベルティに使うボールペンの選び方・タッチペン付きならインパクト大!

かさ張らないため配布しやすく、実用的で捨てられにくいノベルティとして人気のボールペン。展示会でのばらまきからプレミアムな記念グッズまで、幅広いシーンで活用できます。

今回は、ノベルティで使うボールペンの選び方と、おすすめ商品の配布シーンや最低ロット数、価格、納期について解説します。

ノベルティに使うボールペンの選び方

ノベルティの定番とも言えるボールペン。それだけに種類や価格帯が豊富で、何を選べば良いか迷う方も多いのではないでしょうか。ノベルティ用のボールペンを選ぶ際には、下記の4つのポイントに注目しましょう。

  • 実用性
  • 素材
  • 名入れ・ロゴ入れ方法
  • インパクト

1実用性で選ぶ

実用性の高いノベルティは手元に置いてもらいやすく、日常的にユーザーの目に触れるため、ロゴや企業名を印象に残せます。ボールペンにおける実用性とは「書きやすさ」を意味しますが、書きやすいボールペンは普通のボールペンと何が違うのでしょうか?以下で解説します。

実用的で書きやすいボールペンの選び方

1

持ちやすさ

細すぎるボールペンや、握るポイントが固いボールペンは、持ったときに手になじまず、長時間の使用に向きません。持ちやすさでボールペンを選ぶなら、程よく太さがあり、指にフィットして疲れにくいグリップ付きを選択すると良いでしょう。


2

インクの種類

ボールペンのインクは大きく分けて「水星」「油性」「ゲルインク」の3種類があります。水性インクは粘度が低く、サラサラと書けるもののにじみやすいのが特徴。対して油性インクはにじみや色あせが少ない分、書き心地は硬めです。水性と油性のメリットを併せ持ったゲルインクは、にじみにくく滑らかな書き味を実現しています。

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芯の太さ

大きな文字を書きたいか、小さな文字を書きたいかによって、書きやすい芯の太さは変わります。小さな文字の場合は0.2~0.4mm程度、大きな文字であれば0.5~0.8mm程度が書きやすい太さと言えるでしょう。ノベルティの場合、一緒に配布するノートの罫線に合う太さを選んだり、2種類の太さを用意して、配布の際に好みで選択してもらったりするのがおすすめです。

2素材で選ぶ

同じボールペンでも、素材によって配布される側の印象は大きく変化します。カジュアルなのかフォーマルなのか、ロゴを目立たせたいのかSDGsへの配慮を伝えたいのか、ユーザーに与えたい印象によって素材を使い分けましょう。

素材別のおすすめ配布シーン

1

木製

ケース入りの木製ボールペンは高級感があり、触れた時のぬくもりある質感も魅力です。入会特典や記念品など、プレミアム感を押し出したいシーンにおすすめです。

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プラスチック

軽くて扱いやすいプラスチック素材のボールペンは普段使いに適しています。展示会やセミナーでの配布のほか、得意先に配布するノベルティとしてもおすすめです。

3

エコ素材

プラスチックの使用料を減らし、環境に配慮した素材を使用したボールペンは、SDGsへの取り組みをアピールするのに最適です。ブランディングの一環として購入者向けの先着特典や予約特典に活用するケースが見られます。

3名入れ・ロゴ入れの方法から選ぶ

ボールペンへの名入れ・ロゴ入れ方法は、印刷、刻印、中紙印刷の3つの方法に分けられます。その方法によって適した素材・形状が異なるため、「フルカラーでロゴを印刷したい」「刻印にして立体感を出したい」などの希望がある場合は、名入れ方法を決めてから対応する製品を選択しましょう。

名入れ・ロゴ入れの種類

インクジェット印刷

CMYK(シアン・マゼンタ・イエロー・ブラック)の4色を掛け合わせて色を表現し、ボールペンにインクを吹き付けて印刷します。

インクジェット印刷の対応商品

  • プラスチック
  • 木製
  • 樹脂
  • ライスレジン など

インクジェット印刷の種類

  • 1〜2色印刷:CMYK(シアン・マゼンタ・イエロー・ブラック)の4色のうち、1、または2色を選択する印刷方法。フルカラーよりもコストを抑えて印刷できるのが特長です。
  • フルカラー印刷(インクジェット印刷):CMYKの4色を掛け合わせて色を表現する印刷方法。ロゴやブランドカラーなど、2色では表現できない色彩も表現できます。

パッド印刷

シリコンゴム上にインクを転写し、さらに商品に二次転写する印刷方法です。弾力のあるシリコンゴムが商品に密着するため、凸凹やカーブのついた面への印刷に適しています。一方、カラーは1色のみに限られているのがデメリットと言えます。

パッド印刷の対応商品

  • 樹脂 など

レーザー彫刻

ボールペンに高音のレーザー光を照射することで素材表面を削り、文字やロゴを彫刻する方法。印刷では作れない立体感や、半永久的に消えない耐久性が魅力です。

レーザー彫刻の対応商品

  • アルミニウム
  • ステンレス など

中紙印刷

ボールペン本体ではなく、中紙にオリジナルの印刷を施して社名やロゴを見せる方法。紙への印刷になるため、写真やイラストなど、印刷の自由度が上がるのがメリットです。

4インパクト重視で選ぶ

定番のボールペンだからこそ、デザインや機能にひとひねりあるものを選ぶことで印象に残るノベルティになります。ノベルティパートナーでは、注射器型やホイッスル付きなどユニークなボールペンが豊富です。中でも、スマートフォンやタブレット端末を操作する際に役立つタッチペン付きのボールペンは、機能性とインパクトを両立させており、企業様からも好評です。

おすすめ商品BEST5

ノベルティパートナーでは、書きやすさで人気のジェットストリームからデザイン製の高いレザースタイルまで、お客様のニーズや配布シーンに合わせて選べる多様なボールペンを取りそろえています。
今回は、中でもイチオシの5商品をランキング形式で紹介します。

1位タッチペン付3色ボールペン

使用頻度の高い黒・赤・青の3色ボールペンに、スマートフォンやタブレット操作に便利なタッチペンが付いた人気アイテム。得意先に配布するノベルティとしておすすめです。

ペン先 0.7mm
材質 ABS、TPR、鉄
参考納期 校了後、約2〜3週間
名入れ方法 1〜2色印刷/フルカラー印刷(インクジェット印刷)
最小ロット 500
価格 税別83円(ロット数3,000個の場合)

タッチペン付3色ボールペン
ノベルティパートナーの
おすすめ商品

タッチペン付3色ボールペン

2位オリジナルシートボールペン

中紙にオリジナル印刷ができるボールペン。普段使いしやすい黒インクと持ちやすい太さで、展示会やイベント、記念品など、どんなシーンでも喜ばれます。

参考納期 校了後、約3〜4週間
名入れ方法 フルカラー印刷(インクジェット印刷)
最小ロット 500
価格 税別95円(ロット数3,000個の場合)

オリジナルシートボールペン
ノベルティパートナーの
おすすめ商品

オリジナルシートボールペン

3位木製ボールペン

木のあたたかみがありつつ、高級感を感じさせる木製のボールペン。同素材のケースが特別感を引き立てます。周年記念品など特別なイベントでの配布物や、プレミアムなオリジナルグッズにおすすめです。

材質 木(クルミ)他
参考納期 校了後、約3〜4週間
名入れ方法 1色印刷
最小ロット 200
価格 税別980円(ロット数2,000個の場合)

木製ボールペン
ノベルティパートナーの
おすすめ商品

木製ボールペン

4位お米のボールペン

規格外のお米や、破砕米、屑米、米粉などを原料としたエコフレンドリーなプラスチックを使用。お米のナチュラルな風合いと日本製ならではのなめらかな書き心地が特長です。名入れのほか、台紙もオリジナルデザインが可能で、オリジナルグッズにとしてもおすすめです。

材質 ABS樹脂、ライスレジン
参考納期 校了後、約3〜4週間
名入れ方法 1色印刷/フルカラー印刷(ペン本体) /4色オリジナル(台紙表裏)
最小ロット 500
価格 税別145円(ロット数10,000個の場合)

お米のボールペン
ノベルティパートナーの
おすすめ商品


お米のボールペン

5位爪切り付きボールペン

シンプルなメタリックカラーと爪切りがドッキングしたユニークなボールペン。記念品やオリジナルグッズとして名入れ制作すれば、他にはないインパクトが狙えます。

参考納期 校了後、約3〜4週間
名入れ方法 パッド印刷
最小ロット 500
価格 税別130円(ロット数2,000個の場合)

爪切り付きボールペン
ノベルティパートナーの
おすすめ商品

爪切り付きボールペン

シーンやターゲットに沿ったボールペンをセレクト!

ノベルティのボールペンを選ぶ際は、「実用性」「素材」「名入れ・ロゴ入れ方法」「インパクト」の4つのポイントを軸に、配布シーンやターゲットに沿った商品を選びましょう。

ノベルティパートナーでは感染対策グッズとしても人気のタッチペン付きボールペンから、ベーシックで実用的なボールペンまで、多様なボールペンを取りそろえています。商品や納期についての不明点はお気軽にお問い合わせください。

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